2011年02月21日

六法は事例問題 中心に攻略

一般に、法律の勉強において条文をどれだけ参照したかどうかによって試験結果が左右されるといっても言い過ぎではありません。司法試験受験生が常に分厚い六法全書を持ち歩いているように、「街の法律家」である行政書士の受験生もまたそれに準ずる書物を常に携帯する必要があります。所謂、行政書士六法とは、行政法(行政手続法・行政不服審査法・行政事件訴訟法・国家賠償法・地方自治法)、民法、商法、憲法、会社法(会社法関係法律整備法を含む)、情報公開法を指します。

弁護士や検事、裁判官、司法試験受験生等が常に持ち歩いている六法全書と言えば分厚いものを連想する方が少なくないでしょう。行政書士むけに出版されたものは、弁護士・検事・裁判官用のものに比べると薄く、試験頻出度の高い条文の肝心度が一目で分かるよう掲載されています。試験勉強にはもってこいの参考書です。

模擬試験や予想問題集と併用し、模擬試験や予想問題集で出題された条文をチェックしておけば、試験前に再度復習しやすくなります。肝心キーワードには印がつけられているため、記述式対処方法にもとても便利です。

昨今では事例問題を中心として出題される傾向にあり、テキストに書かれている知識を単にインプットしただけでは試験に対応できないと言われています。行政書士むけ六法全書には具体的な判例も合わせて掲載されていますので、実好機の場面を思い浮かべながら試験勉強を進めることができ、試験で確実に点を取ることが可能です。

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タグ:六法
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posted by gyou6 at 17:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

行政書士に大事な六法

行政書士六法というものをご存知でしょうか。 六法というと、普通は憲法、刑法、民法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法をメインとしたもので行政書士とも関連性はあります。 ところが、行政書士六法というものはその名のとおり必要な法律をメインに取り揃えたものを指しています。 色々言われていますが、行政書士六法は受験生ならば持っておきたい一冊です。 値段がネックとされるものの、条文だけでなく判例や過去問題などが充実した行政書士六法をチェックしましょう。 その際には、ちゃんと試験対策用の行政書士六法をチェックしましょう。 携帯するなら厚みを抑え、しかし丁寧なつくりをする行政書士六法は分厚くなるというジレンマは好みで判断するしかありません。 自分の行政書士試験の勉強リズムと照らし合わせ、より効率が良いと思われる方を選択すると良いでしょう。

行政書士になったからといって、左団扇の生活が約束されている事はありません。 いくら貴重な資格だからといって行政書士の数がゼロな訳ではなく、営業しなければ独立しても稼げません。 仕事を的確にこなしながら、人脈を作っていくしかありませんね。 とは言え、うまくやれば行政書士の収入はかなり期待できます。 ただ勉強が出来る、というだけでは成功しないという事ですね。 もちろん行政書士の道は独立だけでなく、企業から呼ばれる事もあるでしょう。 高卒だろうと中卒だろうと取得できる行政書士の資格を持っていれば、今までの人生を逆転させることも不可能ではありません。 ブログやサイトを利用して、まずは行政書士についての情報収集をしてみましょう。

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posted by gyou6 at 05:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする